週次・月次の報告書作成を効率化したい方へ

Excel報告書の作成を効率化し、
集計から分析へ

毎週同じデータを集め、Excelへ転記する作業に時間を使っていませんか。

TimeTracker RXは、蓄積された計画、進捗、実績工数などのデータを、既存のExcel帳票と連携できます。使い慣れた報告書の形式を生かしながら、転記や集計の負担を減らし、状況の確認と対策に時間を使えます。

製品の特長を資料で確認したい方も、実際の操作を試したい方も、すぐに始められます。

TimeTracker RXとExcel帳票の間でプロジェクトデータを連携するイメージ
既存のExcel帳票を生かし、TimeTracker RXのデータと連携

このような課題はありませんか

  • 週次報告のたびに複数のシステムから数字を転記している
  • 担当者から集めた情報の形式が揃わず、集計に時間がかかる
  • 報告書を作成した時点でデータが古くなっている
  • Excel帳票が属人化し、作成者以外は更新方法が分からない
  • グラフを毎回作り直し、同じ確認作業を繰り返している
  • 報告書作成に追われ、問題の分析や対策が後回しになる

既存帳票をすべて廃止する必要はありません。現場で使われてきた形式を生かしながら、データ収集と転記を仕組み化することが重要です。

課題が生じる3つの理由

01

元データが複数の場所に分散している

計画、進捗、工数、課題が別々に管理されていると、報告書を作る前に情報を集めて整える必要があります。

02

Excel帳票と管理データが連携していない

報告書のセルへ毎回コピーする運用では、転記ミスや更新漏れが起こりやすく、作成者への依存も高まります。

03

報告書作成が目的になっている

資料を完成させることに時間を使うと、変化の確認、原因分析、関係者との対策検討が後回しになります。

改善するための3つのポイント

  1. 1

    報告に必要な元データを一元管理する

    計画、進捗、工数などを共通のプロジェクトデータとして蓄積します。

  2. 2

    既存帳票とデータを連携する

    報告書のレイアウトを生かし、必要なデータやグラフを帳票へ反映できるようにします。

  3. 3

    定期報告と問題通知を使い分ける

    定例報告に加え、遅れやコスト悪化など、注意が必要な状況を必要なタイミングで共有します。

TimeTracker RXによる解決方法

報告書の形式を維持しながら、元データの収集・転記を減らし、繰り返し作成できる仕組みへ移行します。

01

既存のExcel帳票をそのまま活用

プロジェクト報告書など、現場で使われているExcel帳票を生かしてTimeTracker RXのデータと連携できます。新しい帳票へ一度に切り替える負担を抑えられます。

Excel帳票連携を見る
TimeTracker RXと既存Excel帳票の連携イメージ

02

計画や実績データを帳票へ反映

プロジェクトの計画、進捗、実績工数などをExcel帳票へ反映できます。データを繰り返し転記する作業を減らし、同じ形式の報告書を継続的に作成できます。

Excel連携の詳細を見る
プロジェクトデータをExcel帳票へ反映する画面

03

定型レポートをグラフ付きで作成

工数の内訳や推移など、よく利用する集計結果をレポートとして出力できます。数値とグラフを組み合わせ、関係者が状況を確認しやすい形で共有できます。

見える化機能を見る
工数の内訳とグラフを表示した定型レポート

04

PDFや外部ファイルで共有

作成した集計結果やレポートは、用途に応じて外部ファイルへ出力し、TimeTracker RXを利用していない関係者への共有にも活用できます。

分析結果の外部出力を見る
工数レポートを外部共有するための出力例

05

注意すべき状況をレポートでお知らせ

TimeTracker Reportingを利用すると、遅れやコスト悪化があるプロジェクト、入力忘れや負荷が高いメンバーなどを定期的に確認できます。

TimeTracker Reportingを見る
プロジェクトの注意点を通知するTimeTracker Reportingの画面

業務はこのように変わります

導入前

  • 複数の管理表から情報を回収
  • Excelへ数値を手作業で転記
  • グラフを報告のたびに作成
  • 作成者ごとに帳票品質が変化
  • 会議直前まで資料作成

TimeTracker RXによる管理

  • 共通のプロジェクトデータを利用
  • 既存Excel帳票へデータを連携
  • 同じ集計条件でレポートを作成
  • 定型化した帳票を繰り返し利用
  • 分析と対策の検討へ時間を使用

報告書を完成させるための作業から、最新の状況を共有し、関係者が次の判断を行うための報告へ変えられます。

立場に応じて、必要な情報を確認できます

プロジェクトマネージャー

週次・月次の報告書作成を効率化し、進捗やコストの変化を説明する時間を確保できます。

PMO

案件ごとに異なる集計作業を減らし、共通の指標と帳票でプロジェクトを比較できます。

開発リーダー

担当チームの実績工数や進捗を、同じ元データから報告へ利用できます。

部門管理者

定例報告に加えて注意が必要な状況を確認し、支援や対策の優先順位を判断できます。

Excel帳票連携とレポート機能を資料で確認

既存Excel帳票との連携、工数・進捗の見える化、TimeTracker Reportingなどをまとめて確認できます。

資料をダウンロード

プロジェクト報告書の作成についてよくある質問

現在使っているExcel報告書を利用できますか?

既存のExcel帳票を生かし、TimeTracker RXのプロジェクトデータと連携できます。帳票の構成によって設定が必要なため、評価時にご確認ください。

どのようなデータをExcelへ反映できますか?

プロジェクト計画、ワークアイテム、進捗、計画工数、実績工数などを帳票へ利用できます。利用できる項目は機能とエディションをご確認ください。

Excel側で編集した内容をTimeTracker RXへ戻せますか?

Excel帳票とTimeTracker RXの間で双方向のデータ連携が可能です。対象項目や設定方法は機能詳細をご確認ください。

グラフを含む報告書を作成できますか?

工数の内訳や推移などをグラフ化し、定型的なレポートやExcel帳票として利用できます。

TimeTracker RXを利用していない人にも共有できますか?

集計結果をExcel形式やPDF形式などへ出力し、関係者への共有に利用できます。

遅れやコスト超過を自動的に確認できますか?

TimeTracker Reportingを利用し、進捗やコストが悪化したプロジェクトなどを定期的に確認できます。

転記に追われるプロジェクト報告から、
状況を共有し対策を決める報告へ

現在利用しているExcel帳票とTimeTracker RXをどのように連携できるかをご確認ください。資料の確認や評価版での検証から始められます。