業務計画まで一気通貫で実現

「プロジェクト計画」 「リソース配分」 「採算管理」の3つを一気通貫で実現し、プロジェクトの利益とリソースを最適化

業務計画機能は、「プロジェクト計画」 「リソース配分」 「採算管理」を一つのシステムで実現。 トップダウン(戦略→配員→タスク)とボトムアップ(現場→配員→コスト)を往復させ、全社の計画を常に最新・一貫・整合のとれた状態に保ちます。
コスト計画・配員計画・進捗実績がつながることで、経営は素早く判断でき、現場はムダなく動けます。
以下の2段階に分けて機能を実現します。
・第一弾:配員計画(本バージョンで対応)
・第二弾:採算管理(V2で対応予定)

過不足や兼任状況を可視化し、最適にリソースを割り当て

メンバーごとに月単位で計画工数を入力し、計画工数の過不足や複数業務の兼任状況を一目で把握できます。 計画を割り当てた後はメンバー/業務軸で切り替えて工数を表示できるため、1人月を超えるような過負荷や逆に余っているリソースをすぐに見つけられます。

その場で配員を調整することで、無理なアサインや抜け漏れを未然に防ぎ、現場の負荷と生産性のバランスを最適化します。

Excel感覚の操作で手軽に計画をメンテナンス

メンバーの計画工数は、コピー&ペースト、ドラッグフィル、Excelからの貼り付けなど、馴染みのある操作で素早く編集できます。 メンバー入れ替え時もメンバーの付け替え機能で既存の計画工数を別のメンバーに引き継げるため、作り直しの手間がかかりません。

頻繁な計画変更があってもメンテナンス負荷を抑えつつ、常に現場の状況に合った最新の配員計画を維持できます。

プロジェクト計画とのギャップを一目で把握

配員計画で定義した計画工数をプロジェクト計画に反映し、プロジェクト側で立案・変更した計画工数や、入力された実績工数と比較できます。 当初の配員計画に対してどれだけ超過・不足しているかが可視化されるため、「人が足りない」「やりすぎている」といった状態を早期に発見できます。

計画と実態のギャップを前提に配員やスケジュールを見直すことで、納期遅延や品質低下のリスクを抑えた現実的なプロジェクト運営が可能になります。

  • グループ単位で配員状況を可視化

    業務をグループ化しておくことで、特定部門やプロジェクト群といった任意のまとまりで配員状況を俯瞰できます。
    業務軸・メンバー軸を切り替えながら、どのグループで人が足りていないか、あるいは余力があるかを分析でき、担当変更や業務再配分の検討に役立ちます

  • ベースライン比較で計画変動を一目で把握

    保存された計画と現在の状態を比較し、工数の増減や担当追加・削除を見える化。計画変更の背景説明や承認がスムーズになります。

  • CSV出力で外部分析や履歴管理が容易に

    業務やメンバーの配員データをCSVで出力し、履歴保存や外部システム連携に活用可能。部門を跨いだ分析や資料作成が効率化します。

  • カスタムフィールドで必要な情報を拡張

    メンバー情報や業務ごとの属性を自由に追加し、配員判断に必要なデータを一覧で確認できます。自社の運用に合わせた管理が可能になります。