システム間連携・作業の自動化を支援

外部システムとの連携に便利な
Web APIを搭載

システム間のデータ連携をサポートするためのWeb API (REST API) を新たに搭載しました。 41本ものAPIが公開されており、毎日の運用で使用するほぼすべてのデータがAPIで操作可能です。他システムのプロジェクトデータに基づきTimeTracker NXのプロジェクトを作成したり、TimeTracker NXで管理している工数やプロジェクトの情報をチケット管理ツールや業務システムと同期するといった使い方が実現できます。

対応データ

マスターデータ 実績工数 プロジェクト 集計・分析
・ユーザー
・ユーザーグループ
・システムロール(役割)
・組織
・フィールド
・ステータス
・工程分類
・作業分類
・プロジェクトカテゴリ
・プロファイル

・実績工数

・プロジェクト
・メンバー
・リソース割り当て
・カレンダー
・ワークアイテム

・工数分析
・アイテム件数分析

Web APIによるシステム間データ連携の例

Web APIを活用することで、以下のような運用が実現できます。

工数データを勤怠システムに取り込み

TimeTracker NXと社内の勤怠システムで、別々に工数データを入力し管理するのは面倒なものです。Web APIを活用することで、TimeTracker NXの工数データを勤怠システムに取り込むことができます。データの記録が一元化され、煩わしさから解放されます。

他システムとタスク情報や進捗状況を連携

Web APIがあれば、案件管理や採算管理など他のツールを連携させて効率的な運用が実現できます。チケット管理システムのチケット情報をTimeTracker NXのタスクとして取り込んだり、TimeTracker NXのタスクのコスト情報を採算管理システムにエクスポートしたりと、システムそれぞれの長所を活かすことができ、現場のニーズに合った運用が期待できます。

  • 組織・人事データと連携

    Web APIを活用することで人事データや組織の情報を同期でき、人事異動や組織再編時の手間を軽減できます。

  • 定型作業の自動化

    プロジェクト帳票への出力やタスクの自動作成といった日々の繰り返し作業の自動化が可能です。

  • 充実のヘルプ

    Web APIを十分に活用するためのヘルプも用意しました。各APIの説明に加え、サンプルのスクリプトも公開しています。ぜひご活用ください。
    TimeTracker NX Web APIヘルプ