リアルタイムな進捗管理

進捗状況が見える。
工数やコストも見える。
すべての情報はリアルタイムで繋がる。

プロジェクトの進捗状況がいかに分かりやすく見えるかが、プロジェクト管理ツールを選択する際の重要な判断基準となります。その点、TimeTracker NXなら安心です。ガントチャートのイナズマ線で各タスクの最新状況を瞬時に確認。コメントや通知などの機能で、チームのコラボレーションも進みます。

ガントチャートで進捗状況が見える

現時点での遅れの有無は、イナズマ線で確認しましょう。縦に走る赤い線が過去方向に折れていれば、それが遅れのサインです。
イナズマ線は過去分を含めて自動保存されるので、いつでも進捗状況の変遷を確認できます。

コメントで作業報告内容をリアルタイム共有

各メンバーは進捗の内容や指摘事項など、タスクに対してコメントを投稿できます。マネージャーが日々の報告内容を確認するのはもちろん、メンバー間で手軽に情報を共有するといった使い方もできます。コメントがあれば通知されるので読み忘れもありません。

自分の担当タスクを優先度順に一覧化

TimeTracker NXは、管理者だけのものではありません。プロジェクトに携わる一人一人のメンバーの方こそ使っていただきたいのです。
マイページ機能で担当タスクを、期日や遅れの順にプロジェクト横断で表示。他のメンバーの作業状況も同様に確認できるので、チームのリーダーがメンバーの進捗を確認するのも簡単です。

タスクの作業内容をToDoリストで手軽に管理

タスクで実施すべきToDoをチェックアイテム機能で定義すれば、さらに進捗管理しやすくなります。完了したらその項目をチェックすれば進捗率も自動計算。あらかじめテンプレート機能でタスクにToDoを定義しておけば、プロセスの標準化にもつながります。

  • ステータスでシンプルに進捗管理

    タスクの進捗率が「70%」といった数値だけでは何が完了しているか管理しづらい場合もあります。ステータスを使えば「未着手」「レビュー済み」「完了」など、進捗の各段階を明確にできます。さらにステータスと進捗率を関連付けることで、シンプルかつ定量的な進捗管理が行えます。

  • 要注意タスクをすばやく確認

    プロジェクト内のタスクを、作業の遅れが大きい順や期日の近い順に並べて一覧表示できます。リスクの高いタスクがどれかなど、作業のツリー構造(WBS)だけでは見えにくかったプロジェクト状況が簡単に確認できるようになります。

  • 担当タスクに変更があればすぐに通知

    自分が関係するタスクにコメントが追加された場合や、タスクのリーダーとして新たに設定された場合など、通知が画面に表示されます。クリックするだけでそのタスクを画面に表示。大事な変更も見逃しません。

  • 高精度の工数データを活用した原価管理

    TimeTracker NXは、高精度の工数データを活用した実績コスト管理にも対応しています。作業者のある時期ごとコスト単価の履歴を考慮しプロジェクトのコスト状況をリアルタイムで把握でき、WBSの単位でコスト構造を見える化できます。どんぶり勘定のプロジェクトはもう生まれません。

  • タスクの消化状況を見える化

    進捗率以外にタスクの消化状況という視点で見える化することで、プロジェクトが順調なのかすぐに直観的に判断できます。完了済みタスクが日々増加し、未着手や作業中のタスクが日々減少していれば、順調にプロジェクトが進んでいることを裏付けます。完了済みタスクの数が横ばいのまま停滞していれば、危険信号です。

  • アーンドバリューで定量的に進捗管理

    完了したかどうかという粗いレベルの管理から、成果物の規模に基づく進捗率の算出まで、進捗率の計算方法をタスクごとに自由に決められます。さらに、アーンドバリューマネジメント(EVM)という定量的な進捗管理方法までサポート。計画通りなら1、計画の半分しか進んでいなければ0.5など、スケジュールやコストまで現在の状況を定量的な指標で確認できます。

  • 過去の計画からの変化をチェック

    現在の計画が初期計画時や中間のマイルストーンからどれだけ変わっているのかをチェックすることで、問題点が見えるようになります。TimeTracker NXでは、タスクの計画変更点がベースラインとして自動的に保存されます。現在の計画値を比較することで、当初からの変更が大きな点など、進捗の変遷が簡単にチェックできます。