業務改善・開発プロセス改善を進めたい方へ

工数データから、
業務のムダと改善テーマを見える化

「忙しい」という感覚だけでは、どの業務から改善すべきか判断できません。

TimeTracker RXは、日々入力された工数を作業、工程、プロジェクト、組織などの軸で見える化します。思い込みではなく実績データから現状を把握し、改善テーマの選定と効果確認に活用できます。

製品の特長を資料で確認したい方も、実際の操作を試したい方も、すぐに始められます。

工程別の工数比率と作業別工数推移を表示するTimeTracker RXのダッシュボード
工程別の構成比や工数推移から、時間の使い方を確認

このような課題はありませんか

  • 忙しい状態は分かるが、何に時間を使っているか説明できない
  • 改善テーマを経験や印象だけで決めている
  • 工程別や作業別の工数を集計するたびに手間がかかる
  • プロジェクトや部門をまたいだ比較ができない
  • 改善施策を実施しても、前後の変化を確認できない
  • データを集めても、グラフや報告資料の作成で止まっている

業務改善を継続するには、データ収集や資料作成に時間をかけず、現状把握、仮説、対策、効果確認のサイクルを繰り返せる仕組みが必要です。

課題が生じる3つの理由

01

業務の分類と工数が結び付いていない

作業時間だけを集めても、工程や作業分類が分からなければ、どの活動に時間が使われているか分析できません。

02

集計のたびにデータ加工が必要になる

CSVの結合やExcelの加工が前提になると、分析が一度きりになり、定期的な変化を追いにくくなります。

03

改善前後を同じ基準で比較していない

指標や集計条件が変わると、施策による変化か、集計方法による差かを判断できません。

改善するための3つのポイント

  1. 1

    改善したい業務を同じ分類で記録する

    工程、作業分類、プロジェクトなど、改善目的に合わせた軸で工数を蓄積します。

  2. 2

    現状と推移をすぐに確認できるようにする

    構成比だけでなく、週次・月次の推移や対象間の差を確認します。

  3. 3

    改善前後を同じ条件で比較する

    施策前後の工数や構成比を同じ集計軸で比較し、次の改善につなげます。

TimeTracker RXによる解決方法

日々の工数入力から見える化・分析までをつなげることで、集計作業ではなく改善の判断へ時間を使えます。

01

入力しながら自分の仕事を振り返る

クイックレポートでは、入力した工数をプロジェクトや作業分類別にその場でグラフ化できます。割り込みや手戻りなど、自分の時間の使い方を確認できます。

すばやく見える化を見る
作業分類別とプロジェクト別に工数を表示するクイックレポート

02

工程別の工数比率と推移を確認

設計、レビュー、テスト、管理などの工程別に工数を集計し、構成比や推移を確認できます。工数が増えている工程や、想定との差がある活動を探せます。

ダッシュボード機能を見る
工程別工数比率と作業別工数推移のグラフ

03

プロジェクトや組織を横断して分析

複数プロジェクトや組織のデータを共通の軸で集計できます。案件ごとの違いや、部門全体で工数が増えている活動を確認できます。

TimeTracker Analyticsを見る
TimeTracker Analyticsで工数を横断集計する画面

04

軸を入れ替えながら原因を掘り下げる

ピボット分析では、プロジェクト、工程、組織、メンバーなどの集計軸を組み替えられます。全体傾向から対象を絞り、詳細を確認できます。

分析機能の詳細を見る
ピボット分析で集計軸を切り替える画面

05

定期的なモニタリングで変化を確認

よく確認する指標をダッシュボードへ配置し、工数比率や推移を継続的に確認できます。改善施策の前後を同じ指標で追跡できます。

データを改善活動に活用する考え方を見る
工数やプロジェクト情報を確認するダッシュボード

業務はこのように変わります

導入前

  • 印象や経験から改善テーマを選定
  • 分析のたびにExcelでデータ加工
  • 個別案件だけを見て判断
  • 施策後の効果を定量的に確認できない
  • 報告資料を作って分析が終了

TimeTracker RXによる管理

  • 作業別工数から改善対象を確認
  • 蓄積データを同じ軸で繰り返し集計
  • 案件・組織を横断して傾向を比較
  • 改善前後を共通の指標で確認
  • 結果から次の対策へつなげる

「忙しい」という感覚を共有するだけでなく、工数という事実から改善対象を特定し、施策の変化を継続的に確認できるようになります。

立場に応じて、必要な情報を確認できます

開発メンバー

自分の作業時間を振り返り、割り込み、手戻り、定型作業などの改善候補を確認できます。

プロジェクトマネージャー

工程別や作業別の工数を確認し、計画との差や工数増加の原因を掘り下げられます。

改善推進担当

複数案件を共通の分類で比較し、組織として優先すべき改善テーマを検討できます。

部門管理者

組織全体の工数構成や推移を確認し、人員配置や重点施策を判断する材料にできます。

工数分析と業務改善の機能を資料で確認

クイックレポート、ダッシュボード、ピボット分析、組織横断分析などをまとめてご覧いただけます。

資料をダウンロード

工数分析と業務改善についてよくある質問

どのような単位で工数を分析できますか?

プロジェクト、WBS、工程、作業分類、組織、メンバー、期間など、目的に合わせた軸で集計できます。

入力した工数をすぐにグラフ化できますか?

クイックレポートを使い、入力した実績工数をその場で集計・グラフ表示できます。

複数プロジェクトを比較できますか?

プロジェクトや組織を横断して工数を集計し、案件別の構成や推移を比較できます。

分析結果をExcelやPDFへ出力できますか?

TimeTracker Analyticsの集計結果はExcel形式やPDF形式などで出力できます。利用条件は機能一覧でご確認ください。

改善前後の変化を確認できますか?

同じ集計条件を使って期間ごとの工数や構成比を比較し、施策前後の変化を確認できます。

TimeTracker Analyticsはすべてのエディションで使えますか?

TimeTracker AnalyticsはProfessional Editionの機能です。最新の提供範囲は機能一覧をご確認ください。

感覚で改善テーマを探す状態から、
工数という事実で判断できる改善活動へ

TimeTracker RXで、自社の工程や業務分類に合わせた工数分析ができるかをご確認ください。まずは製品資料や評価版をご利用いただけます。