TimeTracker RX リリース

データが導く、未来を先読みする統合管理システムへ

これまで工数管理に特化してきた「TimeTracker」が進化し、プロジェクトの配員、収益・コスト、品質・リスクを一元的に管理し、組織全体の状況を正確に把握できるようになります。
TimeTracker RX は、現場のデータを経営判断に直結させ、未来を先読みできる"次世代の統合管理システム"です。

詳細は「TimeTracker RX ロードマップ」をご参照ください。



Step1:プロジェクトの管理・配員・収支をリアルタイムに見える化

多くのプロジェクト管理ツールやERPでは、「財務データの管理」か「プロジェクトのタスク管理」のどちらかに偏りがちです。
そのため、プロジェクト管理ツール、ERPシステムのユーザーの方から以下のお困り事を伺います。


その結果、プロジェクト管理ツールでの運用はあきらめ、Excelなど独自の帳票で管理していませんか?
TimeTracker RX の 業務計画機能は、「プロジェクト計画」 「リソース配分」 「採算管理」を一つのシステムで実現。 トップダウン(戦略→配員→タスク)とボトムアップ(現場→配員→コスト)を往復させ、全社の計画を常に最新・一貫・整合のとれた状態に保ちます。
コスト計画・配員計画・進捗実績がつながることで、経営は素早く判断でき、現場はムダなく動けます。
以下の2回に分けて機能を実現します。
第1弾:配員計画(本バージョンで対応)
第2弾:採算管理(V2リリース予定)

配員計画による将来も見据えたメンバー割り当て

プロジェクトを「人の配置」から組み立てる。ー それが配員計画です。「誰を」、「いつ」、「どの業務に入れるか」の"配員"計画が直感的な操作で可能となり、 そのままプロジェクト計画の入力となります。
ガントチャート上の計画や毎日の実績が配員計画画面上でリアルタイムに集計されるため、突発の業務が発生した場合でも、誰をアサインすればよいかを即座に判断できます。


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《TimeTracker NX をご利用いただいているユーザー様へ》

工数管理・プロジェクト管理機能も継続して進化


  • 「コラボレータ」で、工数入力までの手間を削減

    タイムシートに工数を入力するためだけのリソース割り当ては、もう必要ありません。ユーザーをコラボレータとして追加すると、そのユーザーのタイムシートに該当プロジェクトのワークアイテムがあらかじめ表示され、すぐに工数を入力できます。

    個別の割り当て作業が減り、準備工数を削減できます。

  • 「権限組織」で、部門横断の権限をまとめて付与

    メンバーに権限組織を割り当てると、その権限組織に関連付けられたプロジェクトや分析への権限が適用されます。 もうプロジェクトごとにユーザーを個別追加して権限を付与したり、ユーザーの所属組織を変更する必要はありません。

    組織をまたいだ権限の付与・更新にかかる工数を削減できます。

  • 「フィールド値の決定方法」の初期値を自由に設定

    ガントテーブルの各フィールドの「値の決定方法」について、プロジェクトやアイテムタイプごとにデフォルト項目の指定が可能に。
    これによりアイテム作成のたびに設定を変更する必要がなくなり、定義済みの計算式がスムーズに適用できるようになりました。

  • 日々のWBS編集を効率的に

    ドラッグフィルによる一括入力、ワークアイテム間リンクのコピー、Excel経由のリソース割り当ての参照・更新、ガントテーブル上での複数行テキストの直接編集・参照など、ワークアイテムへの値入力・参照やリソース割り当ての更新に必要な操作を短縮しました。
    日常の細かな編集にこだわり、継続的なカイゼンを重ねています。

上記以外にも、安定性の向上や操作性の改善を行いました。

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