徹底活用テクニック

ピボット分析

Excelと組み合わせて月ごとのコストを簡単に集計する

対象バージョン :
TimeTracker FX Professional Edition

メンバごとの工数や単価を計算し、月ごとのコストを集計するのは手間がかかる作業です。まして、特定のプロジェクトにかけたコストを集計しようとすると非常に大変です。さらに、このような集計は月末などの締日になってからでないとデータがそろわないうえ、報告や請求のために迅速に集計することが求められます。
ピボット分析機能とExcelを組み合わせることで、このような面倒な集計も素早く簡単に行えます。

  • 01

    ピボット分析でアカウントごとの実績工数を集計します。フィルタ機能を使って特定プロジェクトのみを集計することが可能です。

  • 02

    あらかじめメンバごとの単価を入力したExcelを用意しておきます。
    (A)がメンバごとの単価、(B)に実績工数を入力します。(C)には(A)×(B)という計算式が設定してあります。

  • 03

    [クリップボードにコピー]をクリックしてExcelに貼り付けるだけで、簡単に人ごとの単価をかけたコストを確認できます。カメラ機能を使ってグラフを貼り付ければ立派なコスト報告書になります。

  • ここでは簡単な例を挙げていますが、単価表を用意しておいてアカウント名をもとに計算したり、利益や管理コストをかけて費用請求のデータを作成するなど、さまざまな応用が考えられますね。

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