徹底活用テクニック

ピボット分析

ピボット分析を使ってチームメンバの負荷状況を確認する

対象バージョン :
TimeTracker FX Professional Edition

メンバの負荷を調整したり、残業やコストの管理を行うには、ピボット分析を使うと便利です。月単位や週単位でメンバ毎の実績工数が集計できます。

実績をエクスポートしてExcelのピボット機能を活用するという方法もありますが、TimeTracker FXのピボット分析を使えば、エクスポートなど追加の手間が不要になります。設定内容(ビュー)を保存しておけば、同じ分析軸で毎回最新のデータを確認することができます。作成したビューはエクスポート・インポートできますので、他のメンバと共有することも可能です。

また、ピボットグラフを使えば選択した範囲のデータを即時にグラフ化でき、視覚的に状況を把握することもできます。特別な設定は不要で、選択範囲に連動してグラフが更新されます。

  • 01

    ピボット分析を使うには、ダッシュボードの左側に表示されているメニューの「データ分析・集計」のグループ内の「ピボット分析を開く」をクリックします。

  • 02

    「ピボット分析」の左側の何もないところで右クリックすると、新しいグループが作成でき、グループのエリア内でクリックすると新しいビューの作成やインポート、グループの操作ができます。

  • 03

    「フィールド一覧」から必要な項目をピボットのエリアにドラッグして設定するだけで、表ができあがります。
    ツールバーの「グラフの表示」ボタンを押下すると、グラフエリアが表示されます。
    表の任意の範囲を選択すると、そのデータから自動的にグラフが表示されます
    表の項目部分を選択(クリック)するとその項目全体が選択され、表のデータ部分をマウスでドラッグして選択すると、その範囲だけのグラフになります。
    (図は項目「岡本直哉」を選択した場合)

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