導入後のお客様の声

導入企業様の声

TimeTrackerを使ってプロジェクト管理や業務改善に取り組んでいらっしゃる導入企業様の声をご紹介します。
導入の効果や課題を掲載していますので、導入検討の参考にご覧ください。

製造業 / 情報システム

Professional Edition

"工数の集計・管理の負荷が1日30分程度に短縮された。"

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導入後の効果

  • ・Excelで工数管理をしていた過去に比べて、工数集計・管理の負荷が1日30分程度に短縮された。
  • ・これまで見えてこなかった工程比率や直間比率(開発・企画・保守・その他業務)がリアルタイムで集計できるようになった。
  • ・API連携により、プロジェクトの高精度な採算管理がいつでもできる状態になった。

今後の課題

  • ・次のステップとして、プロジェクトの標準工数設定による計画工数との予実管理を行いたい。5年計画で最終的には進捗の精度を向上させてEVM指標を活用したい。
  • ・案件の一部を海外に委託しているので、TimeTrackerを海外の委託先にも導入したい。
    日本での予実管理・EVMでの進捗管理が定着したら、海外の委託先での横展開を進めていく予定。

EVMとは、進捗状況の把握・管理を行う手法の一つ。作業の到達度をコストなどの価値に換算し把握する。

官公庁・大学・研究所 / 研究

Standard Edition

"マニュアルをほとんど見なくても直観的に使えるので定着が早かった。"

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導入後の効果

  • ・TimeTracker導入後、全社員に向けた説明会を実施。導入時は工数入力の文化がなかったが、「タイムシート」の直感的なUIのおかげで皆が日々滞りなく入力できている。
  • ・「タイムシート」以外の機能についても、マニュアルをほとんど見なくても直観的に使えている。
  • ・出先作業、地方事務所での長期出張の作業についてもオフラインエディションを利用することでタイムリーに見える化ができるようになった。

今後の課題

  • ・経費を収支報告書で報告するための工数把握、コストの見える化という当初の目的は達成された。この成果をベースとして、今後は作業効率や生産性など改善への取り組みを検討したい。

製造業 / ソフトウェア設計

Professional Edition

"メンバーの業務量が把握できリソース調整がしやすくなった。"

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導入後の効果

  • ・工数をもとにした原価管理・見積管理の強化を目的にTimeTrackerを導入。半年が経過し、顧客からの見積依頼にすぐに応えることができるようになった。
  • ・導入前は、Excelでバグ収束曲線や成果物量など、品質や生産性を計測していたが、工数管理はしていなかった。導入後はメンバーの業務量が把握でき、リソース調整が行いやすくなった。

今後の課題

  • ・PDCAを回すことによる業務改善や、他のチームへの横展開まではまだ手が回っていないので、今後進めていきたい。

ソフトウェア業 / ソフトウェア設計

Standard Edition

"過去に要望した機能が実装された。毎年バージョンアップを楽しみにしている。"

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導入後の効果

  • ・プロジェクトの工数計測、ボトルネック工程をチェックする工程バランスの計測、工数消化率・工数増加率を測るモニタリング集計ツールとして活用できている。
  • ・TimeTracker導入前はExcelや紙ベースで工数を集計していたが、今では工数管理のインフラツールとして定着しており、ソフト開発部門と間接部門のほぼ全員が利用している。
  • ・過去に要望した機能が実装された。同じソフトウェア開発者として日々関心・興味を持って活用している。毎年バージョンアップする新機能を現場のメンバーが楽しみにしているほど。

今後の課題

  • ・まだ一部のメンバーが実績を「当日入力」できてはいない。より精度の高い工数を集計するためにも毎日の入力を定着させたい。

製造業 / ソフトウェア・ハードウェア設計

Standard Edition

"管理ツールとしてではなく、業務指導・改善ツールとして活用している。"

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導入後の効果

  • ・TimeTrackerを管理ツールとして捉えるのではなく、部下への信頼を前提として、業務指導・改善ツールとして活用している。
    これからも管理者へ啓蒙を行っていきたい。
  • ・工数を入力するという習慣が部署内で浸透してきており、個人レベルでも業務内容の振り返りや改善のために活用でき始めている。

今後の課題

  • ・企画・営業部門にもTimeTrackerを導入し、顧客への対応工数や営業訪問先の振り返り、改善に使いたい。

卸売・小売業 / 情報システム

Professional Edition

"工数分析、データ集計の手間や負荷が減り、楽になった。"

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導入後の効果

  • ・現在の稼働数は20~25人程度。社内開発プロジェクトについて、研究開発費の原価把握が可能になり、経理処理へ振り替えている。
  • ・経理への受け渡しデータは月次に「ピボット分析」で集計後、経理担当者へ提出している。集計の手間や負荷が減り、楽になった。

今後の課題

  • ・システム管理・メンテ業務を行っているメンバーの工数入力粒度が粗く、定着が悪い。「工数入力マルチモニタ」を活用し、入力が滞っているメンバーへのフォローを実施していきたい。

サービス業 / 改善推進

Professional Edition

"メンバーと管理者のコミュニケーションツールになった。"

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導入後の効果

  • ・支援・コンサルチームの工数管理として利用。連結会計システム導入前相談から導入後の研修対応までの業務を標準WBS化できた。
  • ・担当者のKPI指標として改善点の掘り起こしや採算管理にも活用できている。
  • ・役員会議でも「メンバーと管理者のコミュニケーションツールになった」と高評価を得ることができた。

今後の課題

  • ・WBS粒度の適正化、アクティビティ活用による分析軸の掘り起こしを行っていきたい。

製造業 / 設計・生技(ソフト・ハード)

Standard Edition

"「管理工数削減」「会議の効率化」に効果を感じている。"

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導入後の効果

  • ・品質向上施策の一環として「管理者の管理工数削減」「会議工数の効率化」を目標に、各種評価尺度を設定して工数管理を行った結果、効果を感じている。
  • ・改善の効果を感じることで、工数を入力することの意義が実感でき、活動のさらなる定着への意欲が高まってきている。

今後の課題

  • ・工数のまとめ入れがまだ目立つため、データの精度の点で課題がある。「工数入力マルチモニタ」を使うことで工数が入力できない理由が見えるようになった。
    全員が毎日工数を入力できるようフォローしていきたい。

製造業 / 研究開発部門

Professional Edition

"工数入力の習慣がつき、見積工数の精度向上につながった。"

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導入後の効果

  • ・TimeTracker導入後2年が経過し、週単位での定着率は100%。
    工数入力の習慣がつき、メンバーの仕事ぶりが見えるようになった。
  • ・メンバー全員による正確な工数の集計ができるようになったので、見積工数の精度向上につながった。

今後の課題

  • ・予実管理・進捗管理にはまだまだ活用できていない。管理者の製品習熟度の低さ、運用ルールの不徹底など、複合的な理由が挙げられるので、管理者への説明会を実施するなどして改善していきたい。
  • ・進捗状況が見えていないプロジェクトもまだ複数ある状況なので、進捗状況を部署やチームを跨いで横串で可視化できるようにしていきたい。