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本ガイドの構成

本ガイドを参照するにあたり、全体の構成を紹介します。

はじめに

本ガイドでは、TimeTracker NX に対する以下の処理をご説明致します。

インストールに失敗して復旧する場合の方法もご案内します。

新規インストール

Webサーバーとデータベースサーバーの構成によりインストール方法が異なります。

Note

TimeTracker NXは、「Webサーバー」と「データベースサーバー」の2つのサーバー構成になっています。
PC のスペックに余裕がある場合はこれらのサーバーを1台のPCにインストールすることをお勧め致します。

TimeTracker NX 最新版へのバージョンアップ

TimeTracker NX の旧バージョンをお使いの方向けのご案内です。
お使いのバージョンによりバージョンアップの方法が異なります。

  • NX 4.1 以降のバージョンからバージョンアップする場合

    「Web版のみ」、「Web版+デスクトップ版」のどちらでも同じ方法になります。

  • NX 4.0 からバージョンアップする場合

    デスクトップ版との併用有無により手順が異なります。以下ごご参照ください。

  • TimeTracker FX からバージョンアップする場合

    TimeTracker NX へのバージョンアップ後に デスクトップ版と併用する場合はバージョンアップの方法が変わります。

    Note

    TimeTracker NX へのバージョンアップは、必ずTimeTracker FX 3.9から実施してください。
    3.9より前のバージョンはバージョンアップのサポート対象になりませんのでご注意ください。

    • Web版のみでご利用いただく場合

      Webサーバーとデータベースサーバーの構成(※)によりインストール方法が異なります。
      ※ 1台の PC に 2つのサーバをインストールするかどうかです。
      PC のスペックに余裕がある場合は1台の PC にインストールすることをお勧め致します。

    • デスクトップ版と併用される場合

      本環境では以下の3つのサーバーを構築します。

      1. Web版のデータベース
      2. Web版のアプリケーション
      3. デスクトップ版のデータベース

      上記サーバーを配置するPCにより、以下のようにインストール方法が変わります。

      Note

      以下の理由から Web版のみの運用をお勧め致します。
      ● TimeTracker FX は近々サポートを終了する予定です。
      ● デスクトップ版とWeb版で別々のサーバーが必要になり、片方の運用よりもサーバースペックが必要になります。
       スペック不足の場合、デスクトップ版とWeb版の間でデータを同期できず、トラブルの元になります。

アンインストール

インストール対象のバージョンにより、アンインストール方法が異なります。

TimeTracker NX デスクトップ版のインストール

サーバーマシン(データベースを保持するPC)とクライアントPC(TimeTrackerのサービスを利用するPC)でインストール方法が異なります。

Note

デスクトップ版のインストーラは旧製品(TimeTracker FX)をご利用のユーザー様が
Web版にバージョンアップされる際の移行処置としてご用意しております。
新規で TimeTracker を導入される方は、 「TimeTracker NXの新規インストール」 をご参照ください。

インストール失敗時に復旧する

インストールやバージョンアップに失敗した場合は、以下の方法で復旧してください。

インストール時にエラーが発生した場合の対処方法

失敗した理由がわからない場合は、サポートチームにお問い合わせください。