徹底活用テクニック

プランナー

プロジェクトの編集・閲覧権限をプロジェクトごとに設定する

対象バージョン :
TimeTracker FX 2.0以降

プロジェクトの編集や閲覧の権限を持つアカウントは、自分の所属組織内のすべてのプロジェクトに対して閲覧や編集が可能です。しかしながら、ツールの運用方針によっては自分の組織内であっても見せたくないプロジェクトが存在することもあります。顧客情報を扱う場合などが考えられます。
そこで、必要なプロジェクトだけに権限を付与する方法をご紹介します。

一律にプロジェクト編集・閲覧の権限を付与するのではなく、プロジェクト単位で権限を付与する機能があります。セキュリティ上の要請からより厳密に権限を管理したい場合は、この機能を用いて管理する方法をおすすめします。

  • 01

    プロジェクトの権限を個別に設定するには、まずAdministratorツールで対象となるアカウントの[計画作成]・[計画編集]・[計画閲覧]権限を無効にします。
    この時、全メンバの権限を無効にするとプロジェクトが作成できなくなるため、図では[マネージャ]以上の役職に[計画作成]権限を設定しています。
    なお、[計画作成]権限は[計画編集]および[計画閲覧]権限も含みます。

  • 02

    プロジェクトごとに権限を設定します。
    対象とするプロジェクトを開き、[プロジェクトの設定]ダイアログの[メンバ]タブで権限を設定します。

  • 03

    これにより、権限を設定したプロジェクトのみ閲覧や編集が可能になります。必要以上に権限を与えてしまうことが防止でき、より厳密なセキュリティのもとでの運用が実現できますね。

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