徹底活用テクニック

ピボット分析

プロジェクトをグループ化して工数を集計する

対象バージョン :
TimeTracker FX 3 以降

「業務種別ごとの工数消費状況を知りたい」、「顧客ごとにコストの予実を知りたい」など、複数のプロジェクトをまとめて集計・分析したいと思ったことはありませんか。
プロジェクトカテゴリを活用することで、簡単にプロジェクトを任意の視点で集計することができます。

  • プロジェクト名に顧客や業務種別などの情報を付与することができますが、このままではグループ化して集計することはできません。
    Excelなどにエクスポートして集計する必要があります。
    今回は、例としてプロジェクトの工数を顧客別に集計する方法をご紹介します。

  • 01

    プロジェクトカテゴリは、Administratorツールで定義します。
    選択肢には、リスト形式と自由入力の2種類の入力方法を定義することができます。
    リスト形式にするには、選択肢をカンマ","で区切ります。
    自由入力にするには、「選択肢のリスト」欄を空にします。
    ※プロジェクトカテゴリは30種類定義することができます。

  • 02

    各プロジェクトの[プロジェクトの設定ダイアログ]にて、プロジェクトカテゴリを設定します。

  • 03

    プロジェクトカテゴリを定義したことにより、ピボット分析機能で顧客別にグループ化して工数を集計することができるようになりました。
    グラフを表示することで、工数の割合なども簡単に確認することができます。

  • 04

    アナリストでは、プロジェクトカテゴリ毎にグループ化して表示することができます。

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