「プロセス改善」社外発表

ソフトウェア プロセス改善のシンポジウムで5年連続の受賞

デンソークリエイトは2011年7月27日(水)~28日(木)に行われたソフトウエアのプロセス改善に関するシンポジウム(SPES2011)で最優秀賞にあたるベストプラクティス賞を受賞しました。プロセス改善の社外発表を2007年に開始して以来、5年連続の受賞となります。
また、過去5回の受賞のうち、4回はベストプラクティス賞を受賞しております。

TimeTracker FXやデンソークリエイトのプロセス改善に関する社外発表をご紹介します。

ソフトウェア プロセス エンジニアリング シンポジウム 2011(SPES 2011)

最優秀賞にあたる「ベストプラクティス賞」を受賞しました。

発表は「トレーニング指向アプローチによるプロセス改善 “現場のキーパーソンを育てる『現場SQA』方式」というタイトルで、当社のプロセス改善の中核に置いている、「現場密着型・支援型SQA(Software Quality Assurance)」の仕組みと、その機能によって現場のキーマンを確実に育てる「現場SQA」方式とその効果について発表しました。

デンソークリエイトは創業以来、約20年に渡り工数の計測や現場主体の改善活動を一貫して行っております。 今回の5年連続での受賞、うち4回が最優秀賞を受賞しているのは、当社の継続的な活動を高く評価いただいたものと考えております。

今回の発表で「事実を知るためのインフラ」として紹介されているTimeTracker FXは、当社の改善活動を支援するための中心的なツールであり、全社員が毎日活用しています。

ソフトウェア プロセス エンジニアリング シンポジウムとは

ソフトウェア プロセス エンジニアリング シンポジウム(SPES)は、社団法人情報サービス産業協会(JISA)主催、経済産業省・情報処理推進機構 (IPA)後援のソフトウェア プロセス改善及びソフトウェアエンジニアリングの普及・推進に関するシンポジウムです。

関連情報

SPES 2011で発表を行ったデンソークリエイト 竹下千晶のコラムがWebサイト「ThinkIT」(2009年3月)に紹介されています。

SPES 2011 (イメージ:1)

SPES 2011 (イメージ:2)

第20回ソフトウェア開発環境展(SODEC) 出展のご案内

工数入力の定着促進と、Microsoft Projectとの連携を強化した「TimeTracker FX 3.1」をSODECで初公開。

2011年5月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第20回ソフトウェア開発環境展(SODEC)」に出展いたしました。
展示会では、最新バージョン「TimeTracker FX 3.1(4月21日リリース)」をご紹介させていただきました。

SODEC 2011 (イメージ:1)