TimeTracker FX 3.1

定着状況の見える化で、工数管理の定着をサポート。 Microsoft ProjectやLotus Notesとも連携。 だから、誰でも続けられる。

  • 無償アップグレード製品

    購入後1年以内、または保守契約中のお客様はTimeTracker FX 3.1に無償でアップグレードできます。

TimeTracker FX 3.1の特徴

工数入力の定着状況を見える化

工数管理ツール導入の初期段階では「文化が無い」「工数入力が続かない」など、工数入力の定着が課題になることがあります。
また、工数による改善活動を促進するには、後からまとめて工数を入力するのではなく、その日の工数はその日のうちに入力するように少しずつ風土を醸成する必要があります。 工数入力の定着状況を見える化 まとめ入れでは入力データの精度が大きく低下するため、事実から遠ざかってしまい、改善に使える正しいデータが集まらないからです。
TimeTracker FX 3.1では、高精度な工数管理が組織に確実に浸透するよう支援する機能として「定着モニタ」機能を搭載。各メンバの工数入力状況を見える化できるので、なかなか入力できないメンバのフォローがしやすく、また工数入力に対する個人個人の意識も高まるので、自然と日々の工数入力忘れ防止やタイムリーな工数入力が促進されます。

Microsoft Projectファイルのインポート・エクスポートとビューア

顧客がMicrosoft Projectを利用しており、計画書の提出に困る場合はありませんか?TimeTracker FX 3.1なら、Microsoft Projectを持っていなくてもMicrosoft Project形式のファイルをインポート・エクスポートできます。
さらには、Microsoft Project形式のファイルを閲覧できるビューア機能も搭載しているので、顧客や委託先などから提出される計画書もTimeTracker FXだけで確認できます。

Microsoft Projectファイルのインポート・エクスポートとビューア

Lotus Notesの予定をインポート

忙しい人ほど会議の予定が多いものです。
Microsoft Outlookに加えてLotus Notesの予定のインポート機能も新搭載。ボタンをクリックするだけでLotus Notesで管理している予定をTimeTracker FXにインポートできます。あとはタスクをドロップするだけで実績工数の入力は完了です。

Lotus Notesの予定をインポート

64ビット版 Windows 7 / Hyper-V / Office 2010対応で最新の環境でも安心

ご要望の多かったクライアントOSの64ビット版やサーバ仮想化技術Hyper-V、Office 2010に対応しました。

新機能・改善機能

定着モニタ

メンバの定着率を見える化

ダッシュボードに新搭載された定着モニタを使えば、メンバの編集履歴から工数入力の定着状況を見える化。誰が・何日の工数を・何日後に入力したのかが一目瞭然です。工数入力忘れや定着に苦労しているメンバを簡単に特定し、具体的に支援できるようになります。

定着率の推移をグラフ化

人別、組織別やプロジェクト別の工数入力の定着率を月別グラフで表示しましょう。改善傾向や停滞している部署が無いかが簡単に見える化できます。

権限でセキュリティ設定

工数入力の定着状況は全員がモニタリングすることもできますし、一部の社員、例えば工数入力の定着を推進する部署や特定の役職以上などに限定することもできます。活用方法や組織風土に合わせて使い分けましょう。

タイムシート

Notesからの予定のインポート

Lotus Notesの予定をタイムシートにワンクリックでインポートできます。インポートした予定にタスクをドロップするだけで実績工数の入力ができます。会議が多い方に最適な支援機能です。

タイムシートの初期表示日付の連動

アナリスト・プランナーのリソース負荷やダッシュボードからタイムシートを開く際に、選択した日付をタイムシートで初期表示するように改善しました。

複数のタイムシートを一度に閲覧

メンバのタイムシートを閲覧する際に複数のメンバを一度に指定できるようになりました。さらにダッシュボードの工数入力モニタやリソース負荷のグリッドからも複数選択できます。

プランナー

Microsoft Projectから
インポート・エクスポート

顧客にMicrosoft Projectのファイル形式での計画の提出を求められている場合はエクスポート機能を使いましょう。また委託先の計画をTimeTracker FXに反映する場合はインポート機能で簡単に計画をマージできます。

Microsoft Projectファイルの
ビューア

Microsoft Projectをインストールしていない環境でもMPP/XML形式のファイルを直接閲覧できるビューア機能を搭載しました。

テーブルで桁数やパーセントなどを
書式設定

プランナーのテーブルの列毎に表示桁数や記号を設定できるようになりました。

  • ※インポート・エクスポート・ビューア機能はMicrosoft Project 2003/2007/2010に対応しています。
  • ※Microsoft Projectのすべてのデータをインポート・エクスポートしたり閲覧できるものではありません。
  • ※インポート機能のファイルはMPP/XML形式、エクスポート機能はXML形式のファイルとなります。

Standard Editionでフィルタや書式のカスタマイズが可能に

カスタムフィルタ、オートフィルタのカスタム設定、複数のテーブル、テーブル・ガントバー書式がStandard Editionでも利用可能になりました。

その他

ピボット分析に円グラフと
グラフコピーを追加

ピボットグラフの種別について円グラフも追加。また、グラフのコピー機能も搭載しました。

通貨の設定

コストの通貨は、円以外にドルも設定できるようになりました。

サーバアップデート不要

TimeTracker FX 3をお使いの場合、クライアント側ソフトウェアの更新のみでご利用いただけます。

90日間無料評価版お申し込み

全ての機能をご利用いただける評価版をご提供しています。

設定不要ですぐに評価できる DBソフトがなくても評価できる サーバOSがなくても評価できる

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