TimeTracker FX 2.7
ボタンをクリックするだけで、双方向にデータ連携。今までの帳票が、あっという間に定量的な報告書に変わります。
強力な見える化機能を搭載した、TimeTracker FX 2.7。
工数による分析や見える化が、思ったときにすぐにできる。
だから改善が始められる。
TimeTracker FX 2.7の特徴
工数でムリ・ムダ・ムラがすぐに見える「クイックレポート」
手の込んだ分析よりも、すぐに改善を始められる手軽さと十分な機能性。新機能のクイックレポートなら、気になったことをすぐに見える化。
これで改善が一歩近くなりました。
もう分析に準備は不要です
「工数の多いタスク」、「アクティビティ別」など、あらかじめ用意した
レポートを選択するだけで分析を始められます。任意の集計単位での
独自レポートも、ドラッグ&ドロップの簡単操作であっという間に作成できます。
リアルタイムに集計、スピーディーに確認
プランナーではWBSを選択するとすぐに集計。タイムシートでは実績の色が集計結果とリアルタイムに連動するので、視覚的に確認できます。
プロジェクトでも個人でも、すぐに振り返り可能
クイックレポートはプランナーとタイムシートに搭載。
工数を軸に、プロジェクトと個人の両方で振り返ることができます。
PDF形式でレポート
クイックレポートの結果はPDF形式で出力できます。週報や月報、プロジェクトの分析報告書として活用できます。
ピボットグラフで手間なく見える化
ピボット分析にダイナミックに反応するグラフ機能を搭載。選択するだけで、その部分のグラフを自動的に作成します。グラフの種類も多彩です。
イナズマ線で進捗確認
イナズマ線を使えば進捗の遅れ・進み具合が一目瞭然です。縦に走る一本の赤い線が今日より左なら予定よりも遅れており、右なら進んでいることがわかります。
クイックレポートの特徴
選択するだけでサマライズ
レポートを選択するだけですぐに集計・グラフ表示。「工数の多いタスク」などあらかじめレポートを用意していますので、すぐに始められます。独自のレポートも作成できます。
ドラッグ&ドロップでカスタマイズ
レポート編集はドラッグ&ドロップ操作でとても簡単です。タスク名に「レビュー」やWBSの階層に「管理」を含むなど、集計項目と条件は自由に設定できます。
推移で改善傾向を確認
改善活動は時系列の変化の確認が大事。週や日単位での工数の推移も簡単に確認できます。
開発業務でのレポート例
クイックレポートを使えば、次のような分析があっという間にできます。
工程比率
設計やテストのバランスは妥当かどうか、案件やフェーズごとの違いなどがすぐに分かります。
レビューや手戻り工数
品質を保証するためのレビュー活動に時間が使えているか、手戻り工数の比率が増えてないかなどが簡単な操作で確認できます。
主要業務に投入できる時間
自分が本来行うべき主な業務と、そうでない業務の1ヶ月の工数比率がすぐに分かります。業務量の調整に使いましょう。
使いやすさをさらに強化
すばやくキャプチャ
カメラボタンをクリックするだけで、グラフやガントチャートなどあらゆる画面をキャプチャ。イメージを他のアプリケーションにすぐに貼り付けることができます。
どこでもキーワードフィルタ
プロジェクトを開く、アカウントの選択、アナリストのビューなど、ほぼすべての画面にキーワードフィルタを搭載。大規模での運用も安心です。
キー操作でクイック割り当て
プランナーのガントテーブルで、数文字のキー入力をするだけで、メンバの割り当てができます。計画立案の効率が向上します。
無償アップグレード製品
TimeTracker FXをご購入し、保守契約をされている方はTimeTracker FX 2.7に無償でアップグレードできます。



