TimeTracker FX 2.5
50を超える新機能・改善で、さらに使いやすく進化しました。
今の機能をさらに簡単に、使いやすく。ストレスを感じさせない操作感を実現したい。
「現場でもっと使いやすく」を開発コンセプトに、発売から1年半をかけて熟成させました。
TimeTracker FX2.5の特徴
ユーザの声を反映し、50以上におよぶ新機能・インターフェースを改善。
タイムシートで入力するタスクを絞り込むことができるキーワードフィルタ、プランナーでは表計算ソフトのようなオートフィルタ、開始日・終了日の自動計算など、使い勝手を向上させる機能を中心に50以上の改善を行いました。
主な改善・新機能
- キーワードフィルタ、休憩時間の無制限登録(タイムシート)
- 複数タスクパッケージの同時編集、開始日・終了日の自動計算、オートフィルタ、キーワードフィルタ、フォントサイズの変更、ガントテーブル・バー書式のインターフェース改善(プランナー)
- プロジェクトカテゴリ数を30まで増加、オートメーションAPIで推移データなどの取得機能の追加(全体)
ExcelとTimeTracker FXを組み合わせて使いませんか?
TimeTracker FX 2.5ではExcelとの連携がスムーズになりました。新しく搭載されたExcel連携アドインを使えば、Excel側にあるツールバーのボタンをクリックするだけでExcelの表とTimeTracker FXのWBSのデータを連携することができます。今まで工夫していたExcelの帳票もそのまま活用できます。例えば、Excelの進捗報告書を開き、ボタンをクリックするだけで報告書の実績工数、進捗率やスケジュール情報をTimeTracker FXと同期することができます。
主な改善・新機能
- Excelの表のデータをTimeTracker FXのプロジェクト(WBS)と同期
- 同期する列・フィールドの選択
- TimeTracker FXの起動とプロジェクトのオープン
サーバ管理もデータベースのバックアップも簡単になりました
新しいツール Server Managerはサーバ管理者の負荷を軽減します。専門知識が必要になりがちなデータベース管理も、WEBブラウザのようなインターフェースで誰でも簡単に扱えるようにしました。今まで要望の多かったデータベースのバックアップ機能も搭載。定期バックアップも可能です。さらにデータベースのコピーやサーバ間のデータベースの移行など、日々のサーバ管理が簡単になります。
主な改善・新機能
- データベースの新規作成、コピー、登録、削除
- バックアップ、定期バックアップ、復元
- 複数データベースの統合管理
主な新機能・改善機能
ダッシュボード
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データコピー
グリッドのデータやグラフをクリップボードにコピーできるようになりました。
ウィジェットのサイズ変更
表示サイズを、マウスのドラッグで変更できるようになりました。
プランナー/タイムシート連携
データやグラフをダブルクリックすると、関連するプロジェクトを表示したりタイムシートを閲覧できるようになりました。
プランナー
複数タスクパッケージの
同時編集
一度に複数のタスクパッケージを編集できるようになりました。
フォントサイズ変更
ガントテーブルのフォントの表示サイズを変更できるようになりました。キーワードフィルタ
特定のキーワードで簡単にWBSを絞りこむことができるようになりました。オートフィルタ
列の値で簡単にWBSをフィルタできるようになりました。ガントテーブル書式のインターフェース改善
表計算ソフトの条件付き書式のように、一覧から選択するだけでガントテーブルの書式を簡単に設定できるようになりました。
ガントバー書式のクイックモード
新たにクイックモードを追加し、ガントチャートの表示を条件に応じて簡単に変更できるようになりました。
[進捗率の決定方法]フィールド
ガントテーブルから進捗率の決定方法を直接確認したり、設定できるようになりました。開始日・終了日の自動計算
新たに[必要日数]というフィールドを追加し、開始日と必要日数から終了日を計算したり、終了日を決めて開始日を逆算することができるようになりました。
タイムシート
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キーワードフィルタ
特定のキーワードで簡単にタスクを絞り込むことができるようになりました。
無制限の休憩時間設定
休憩時間を無制限に設定できるようになりました。
その他
アナリスト
ガントチャートをソートできるようになりました。
ピボット分析
すべてのWBS階層を表示できるようになりました。リーダーも表示できるようになりました。また、集計速度が改善されました。
オートメーション
推移データやリソース負荷のデータなどを取得できるようになりました。



