TimeTracker NXの新機能

より使いやすく、より軽快に。
工数・プロジェクトの
管理・見える化、
そして改善活動を
支援します。Webアプリケーションとして刷新された
待望の新バージョンTimeTracker NX。

TimeTracker NXの主な特長

デスクトップ版を超える
軽快でリッチなインターフェース

Webアプリケーションとしては類を見ないほどの操作性と高速レスポンス。ドラッグ&ドロップによる簡単操作でガントチャートを編集できます。また、新アーキテクチャで1万タスクを超えるような大規模なプロジェクトでも、計画や進捗を瞬時に表示。ストレスなく使えます。

ガントチャートをリアルタイムに共同編集

リアルタイムなデータ更新により、ガントチャートの複数ユーザーでの共同編集を実現。編集結果は即座に他メンバーの画面に反映され、最新の情報を共有できます。

工数入力とプロジェクト編集を融合

工数管理とプロジェクト管理を融合し、いつでも工数入力やガントチャート編集ができます。ワンクリックでプロジェクト表示に切り替えるなど、一体化した運用を実現できます。

デスクトップ版と併用でき、
データは自動で連携

従来のTimeTracker FX(デスクトップ版)からWeb版に変わることで、使い方が変わって戸惑ってしまう。そのような不安をお持ちの方も大丈夫です。Web版とデスクトップ版は併用でき、データはすぐに同期されます。「これまで通りの活用をしながら、段階的にWeb版に移行する」というやり方が可能です。

数多くの声を反映

これまでいただいた多くのご要望に対応しました。例えば、きめ細かなセキュリティの管理への対応や、メンバーのコスト単価の履歴を反映したより高精度のコスト管理など。クリティカルパスにも対応し、本格的なプロジェクト管理を支援します。 今後も続々新機能が実現予定です。ご期待ください。

工数管理の新機能

  • 実績工数を工程分類・作業分類で細分化

    WBSをシンプルに保ちつつも詳細な工数管理を実現するために、実績工数にタグ付けが可能。タスクとしては1つでも、それに「設計」などの工程分類と「レビュー」などの作業分類のタグを付け、その単位で工数を集計可能にします。

  • 高精度の工数データを活用した原価管理

    工数データを活用したプロジェクト原価コスト管理をさらに高精度化。メンバーの時期ごとの単価を考慮したプロジェクトの実績コストを、リアルタイムに集計します。

プロジェクト計画の新機能

  • クリティカルパスで重要タスクを識別

    クリティカルパスとは、進捗の遅れがプロジェクトの遅れに直結する一連の作業を示すパスです。このパスに含まれる作業は、進捗管理上重要な意味を持ちます。
    ガントチャートで、このクリティカルパスに該当するタスクをワンクリックで強調表示。進捗管理においてリスクとなるタスクが簡単に把握できます。

  • グループ単位で担当者を割り当て

    組織横断や大規模のプロジェクトでメンバーが多い場合は、タスクへの割り当ても煩雑になりがち。「サポートチーム」「テストチーム」「設計担当者」「聴講者」といったグループを割り当て、一度にタスクに割り当てることもできるようになりました。

プロジェクト進捗管理の新機能

  • ステータスでシンプルに進捗管理

    タスクの進捗率が「70%」といった数値だけでは何が完了しているか管理しづらい場合もあります。ステータスを使えば「未着手」「レビュー済み」「完了」など、進捗の各段階を明確にできます。さらにステータスと進捗率を関連付けることで、シンプルかつ定量的な進捗管理が行えます。

  • ToDoリストで漏れなく管理

    タスク内の詳細な作業をチェックアイテムとして登録し、ToDoリストのように管理。タスクの進捗率はチェックアイテムの完了状態と連動するので、ToDoリストの管理だけでタスクの進捗を管理できます。

  • コメントで作業報告内容をリアルタイム共有

    各メンバーは進捗の内容や指摘事項など、タスクに対してコメントを投稿できます。マネージャーが日々の報告内容を確認するのはもちろん、メンバー間で手軽に情報を共有するといった使い方もできます。 コメントがあれば通知されるので読み忘れもありません。

  • 担当タスクに変更があればすぐに通知

    プロジェクトにおいて自分に関係する変更があっても、なかなか気が付かないようでは困ります。自分が関係するタスクにコメントが追加された場合や、タスクのリーダーに設定された場合など、その通知を画面上に表示。大事な変更を見逃しません。

  • 自分の担当タスクを優先度順に一覧化

    自分が担当するタスクについて、プロジェクトを横断して一覧表示。期日の近い順やステータス順に並べて確認できるので、担当作業の優先度付けや問題の早期発見に役立ちます。

  • 要注意タスクをすばやく確認

    プロジェクトでの遅れが大きなタスクや、作業に滞りがあるメンバーをランキング表示。リスクの高いタスクがどれかなど、タスクのツリー構造(WBS)だけでは見えにくかったプロジェクト状況が簡単に確認できます。

  • 過去のイナズマ線をいつでも確認

    進捗の進み具合や遅れ具合をガントチャート上で視覚的に示すイナズマ線を自動保存。過去の時点の進捗状況と比較することで、現状だけでは評価しづらい変化点が簡単に把握できます。

  • 計画の変更履歴を自動保存

    プロジェクトの計画を徐々に詳細していったり、日々見直しながら運営していく場合、初期計画や特定の時点からの変更内容を管理することが重要です。
    計画の変更点は自動保存されるので、いつでも任意の時点の計画内容を現状と比較できます。

プロジェクト横断管理の新機能

  • 複数プロジェクトのガントチャートを並べて表示

    複数のプロジェクトの状況を1つのガントチャートで表示。プロジェクト横断のイナズマ線で全体の進捗を一気に可視化できます。確認したいプロジェクトの組み合わせをビューとして定義できるので、ワンクリックで問題プロジェクトをすぐに確認できます。

  • メンバーの負荷状況をすぐに確認

    メンバーごとの計画工数または実績工数を表示して、負荷状況を確認。プロジェクトや組織を横断してメンバーの負荷を確認する際に役立ちます。

見える化の新機能

  • タスクの状況をモニタリング

    プロジェクトの残存タスクの推移を自動で履歴管理。未完了のタスクが増えていないか遅れの傾向が分かります。タスクの状況をさまざまな観点でグラフ化する「アイテムサマリ」と時系列のグラフで示す「アイテム推移」の2つのウィジェットで確認できます。

  • 工数の状況をモニタリング

    一日の仕事を始める際、まず工数データを確認してから作業を開始。
    工数をさまざまな観点でグラフ化する「工数サマリ」、時系列のグラフで示す「工数推移」の他に、日次や週次の工数データを表形式で表示する「工数入力モニタ」の計3つのウィジェットで確認できます。

管理機能と拡張性の新機能

  • 高度なセキュリティ管理で安心運用

    使用可能な機能は組織やユーザーごとに制御。「部長以上のみ閲覧可」「自部署のユーザーのみ編集可」というセキュアな運用を実現。必要に応じて個々のプロジェクトでもメンバーにアクセス権を付与できるから、現場で安心して運用できます。

  • デスクトップ版の併用で段階的に移行可能

    工数入力からプロジェクト管理まで、業務に必須の一通りの作業がWeb上で実施できます。さらに従来のデスクトップアプリケーション版ともデータは自動的に連携するので、段階的にWeb版をお使いいただけます。例えば、毎日の工数入力や進捗の報告、プロジェクト計画の更新はWeb版を利用して軽快に実施。デスクトップ版の強力な分析機能を使って工数データを集計したり、Excel帳票と連携したりといったことが実現できます。